蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

dwtk6さんの記録 2009年10月22日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 日見小学校
実施日 2009年5月15日~2009年10月15日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:65時間

活動内容の概要
○授業補助(主に算数、国語)
○宿題添削(漢字ノート)
○掲示物づくり
○宿泊学習引率
活動の総括
 この学習支援では、子どもたちとの関わり方を改めて学び、また先生方から教師としての役割も学ぶことができ、大変充実した実習だったと思う。はじめ、私自身どのように子どもたちと接していけばよいのかわからず悩むこともあったが、子どもたちが元気に笑顔で挨拶をしてくれ、自然と心を開いて接していくことができた。
 主な活動として、授業(算数、国語)の補助をさせていただいたのだが、一クラス40人と大変人数が多く、一時間でなかなかすべての子どもたちのサポートをすることはできなかった。しかし、担任の先生の動きや声かけの仕方を見て、教師が積極的に子どもの間に入っていくことで、一人一人の子どもたちがどのように考えているのか、どこでつまずいているのかを把握し、サポートすることができるのだと感じた。
 授業以外での子どもたちとの関わりでは、一緒に遊んだり、積極的に話しかけたりすることで少しずつではあったが、子どもたちとの距離を縮めることができたように思う。しかし、一日一緒に過ごせる日があまりなかったので、中には笑顔すら見せてくれない子どももいて、私がどんなに話しかけてもなかなか心を開いてくれなかった。このような中で最後に宿泊学習の引率を経験させていただいた。この経験によって、普段学校では見れない子どもたち一人一人のよさや個性を発見することができ、私自身より深く子どもたちと関わることができ、やっと笑顔を見せてくれる子どももいた。また、2泊3日という短い期間ではあったが、子どもたちは様々な経験をし大きく成長したと肌で感じることができ、私にとって本当に貴重な体験となった。
 最後に、学習支援では教育実習で経験できなかった漢字の添削や、掲示物作りもさせていただいた。子どもたちの学習や生活をより充実させるために、教師は子どもが見えないところで様々な工夫をしているのだと感じた。また、先生方に学級経営について教えていただくこともあり、本当に多くのことを学ぶことができた。これから、教職に就いた際にはこの実習の経験を生かして子どもたちと接し、子どもたちがより学校生活を充実させたものにできるよう全力で関わっていきたい。また、学習支援でお世話になった先生方や保護者の方々への感謝の気持ちを忘れず、私自身、日々勉学に励み人間としての磨きに精進していきたいと思う。
 
 

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