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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 第16回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
実施施設・機関等 第15回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2015年8月5日~2015年11月8日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・「第8回創造アイデアロボットコンテスト長崎市中学生大会」に向けた準備
・「第16回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会」に向けた準備 |
活動の総括
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1.”生徒の授業外での教育活動について知る”について
ロボットの製作はすべて授業外の時間に行っているものだと思っていたが、技術の授業内で学んだこと(制御など)や製作したものを部分的に活用していることがわかった。ただ、ほとんどは夏休みや放課後の時間などを使って作業を行ってきており、ロボットの製作や操作の練習などかなりの時間をかけて取り組んできたことが、大会での生徒の様子からも見られた。また、教員が直接ロボットの製作に関して指導を行っている場面を見ることはできなかったが、ほとんど生徒の自主性やアイデアを尊重しながら、最小限の支援を行ってきたことが予想できた。
2.”教員の取り組みについて学ぶ”について
今回初めて何かしらの大会(イベント)を運営する立場として関わってきたが、どのようなイベントであれ、その規模の大小に関わらずたくさんの人が携わって支えられているのだと学んだ。大会をより良いものにするために会議や話し合いを何度も行い、努力が重ねられてきていることを身をもって感じることができた。同じ物事に対しても立場が違うだけで、感じることや見えてくるものが異なるということを実感することができた。教員としては、子どもたちが感謝の気持ちを持って参加することができるように指導を行っていくことも必要だと感じた。
3.”専門外の分野について知る”について
今回の実習は自分の専門外の分野での実習だったので、正直不安な気持ちもあった。コート作成の時には、これまでにあまり使ったことのない、一度も使ったことのない道具を使っての作業もあったが、先生方や他の実習生の協力もあって問題なくやり遂げることができたと思う。少し迷惑をかけてしまった部分もあったかもしれないが、その点は今後の反省材料にしたい。先生方と協力して作ったコートで生徒が練習や本番の競技をスムーズに行うことができていたので、一生懸命取り組んだ甲斐があったと感じた。 |
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