蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひーちゃんさんの記録 2015年7月13日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 1日目は主に、まず開校式とポイント講座を行う。実習の目的を再確認し、それを達成するためのビーイングを作成する。その後、体験活動として班別で飯盒炊飯を行う。飯盒炊飯では薪割り、火おこしから行う。その後ボンファイヤーを行い1日の振り返りや、指導者としての考えを共有する時間を過ごす。2日目は、朝のつどいの後、沢登りと班で体を動かすゲームを行う。最後に2日間で学んだことを班ごとに工夫して発表する。
活動の総括
 この実習を通して、多くの課題が見つかった。特に、指導者としての視点がまだまだ自分には足りないように思った。しかしながら、多くのことも学び、考えることができるようになったと思う。飯盒炊飯では、普段関わらないような仲間と自然と協力して活動を行うことができた。私がそうだったように、子どもたちもまた、慣れないメンバーでの班活動は不安であると思うが、活動を行っていく中で自然と関係を築くことができることがわかったので、あえて介入せずに、安全面に重きをおいてサポートしたいと思った。また、ボンファイヤーでは教師として自分がどうありたいのかを口にすることができ、自分自身で再確認できた。沢登りでは、あえて険しいコースにチャレンジしたり、仲間と協力して沢を登ったり、子どもの目線で活動を行った。楽しい気持ちから、危険を忘れてしまう瞬間があったので、指導者として注意すべきところはきちんと子どもに伝えることができるようにならなければならないと思った。
 また、この実習を通して教師の「楽しい」という気持ちが子どもにそのまま伝わると感じた。座学では学べないこと、特に自然と触れ合うことや、仲間と協力して1つの目標を達成する喜びを、子どもたちが感じられるようにしたいと思った。

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