蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南小学校 |
| 実施日 2015年9月8日~2015年9月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、
特にダンスの授業では児童と一緒に踊り、児童が覚えやすくするよう工夫)
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(給食指導、遊び
昼休みには運動会の練習のサポート)
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活動の総括
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複式学級ということで単式とは違い様々な事を学ぶことができました。なるべく単式のように授業が行えるよう先生方が協力し合い授業をしていた。また児童が必ず集団下校をし、担当の児童から帰宅したら学校へ電話をするという児童の安全を守る仕組みがあり、とても興味深かった。
今回の実習では複式学級の人間関係を模索し同じクラスだが年が違う児童がお互いの事をどう考えているのか観察したいと思った。男子児童とは積極的にコミュニケーションがとれたと感じ、兄弟のように感じているという声が聞けた。しかし女子児童とはできなかったのが反省点である。この小中学校では兄弟、従兄弟が多く、その環境にも起因していたと思われる。
また2名の先生が別々に授業をする場面を観察した際にCDを聞く時になるべく教室の隅に児童を集めなるべく小さい音でCDを流し、同じ教室の他の学年の授業の妨げにならないようにする工夫を見ることができ、実際に私がそのような場面になった際には是非利用したい工夫であり参考になった。
今回の実習は交通の手段の理由で短い実習であったが学ぶ事は多く、今後も複式の授業に焦点を当て研究していきたい。 |
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