蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

91B4jさんの記録 2015年10月10日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎大学教育学部(テスト用)
実施日 2015年5月15日~2015年10月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:35時間

活動内容の概要
【報告書の書き方】
以下の例のように、計画書でたてた実習目標のそれぞれに対応するように、活動の振り返りを書きましょう。自らの活動の達成度が明らかになります。
(記入例)
・授業中のサポート
 (まる付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
 (提出課題の支援、給食指導、遊びなど)
活動の総括
(記入例)
1.“適切な支援ができるようになる”について
 実習期間中、主に低学年の学習支援に入ったが、中・高学年の授業に入ることもあり、中・高学年の児童の様子、教師のかかわり方を知ることで、低学年の児童に対する学習面や生活面における教師の指導の細かさをより知ることができました。
 特に、1年生では、どこにランドセルを置いて教科書類を出し引き出しにしまうか、何時までに連絡帳や宿題をどこに提出するかなど具体的なきまりがありました。学校からのお便りのプリントを入れるファイル、宿題プリントを入れるファイルなど入れるものによってファイルの色を分けたり、提出するかごの色を分けたりして、児童が各自で提出できるように工夫がされていました。学習面においても、テストのように終わる時間に差が生じると予測できる場合には、予め本を用意させて終わった子から読書をしたり、プリントの裏に自分で問題を考えて解くように指示を出したりすることで児童たちは静かにその時間を過ごしていました。このように、1年生のときに具体的な細かい指示を出すことで、児童はどういった場面でどういった判断・行動を行えばよいかということを身につけていくのだろうと感じました。
 また、言葉かけに関しては、注意を行うよりも、「○○くん(さん)かっこいいね」「○○できるとかっこいいね」というように肯定的な言葉かけが多く使われていました。1年生にわかりやすい言葉を使い、見本となる人を示したり、どうすればよいのかを具体的に述べたりすることが大切だと思いました。
-以下省略-

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