蓄積型体験学習詳細
| ボンジョビさんの記録 |
2009年12月10日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2009年4月28日~2009年11月27日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:65時間 |
活動内容の概要
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主に三年生の学習支援・給食休み時間支援
時に自習監督を行った。 |
活動の総括
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私は諏訪小学校の学習支援を行う中でひとつの学級だけでなく
三年生の全体の学級を支援させていただきました。
3人の担任の先生がいらっしゃる中で、もちろん3人の先生が
同じ指導の方法をされているわけではありませんでした。
しかし、3人いらっしゃれば3通りある指導の方法や
子どもとの関わりを直接見せていただくことにより、
3人の先生から様々方面で様々なことを吸収させてもらいました。
特に感じたのは「子どもの自主性を大事にする」ということです。
授業中や日々の関わりの中で、子どもが「したい!やってみたい!」
ということを大事にし、それを実践できるよう支援されているように
感じました。それは、行事の中でも見ることができました。
また私は3年1組の学級目標である「チャッピー」という言葉にとても
感銘を受けました。「チャレンジしてハッピー」という言葉を
短くしたものですが、例えできそうにないこと、失敗しそうなことでも
チャッピー、チャレンジしようとする勇気が大事だということを
担任の光永先生はおっしゃっておられました。
子ども達はそれによって、手をあげたり活動を率先して
行ったりしていました。
学習指導要領が改訂されたことにより、更に子ども達に知識が習得できるような授業を行っていかなくてはなりませんが
知識や学力の習得よりもまず、学習意欲を向上させるためには
学級目標をひとつの軸として子どもたちの意欲を引き出すのが
効果的だと感じました。
半年以上に渡り、お世話になりましたが学校の雰囲気がとても
明るく挨拶が自然と行きかう素敵な小学校でした。
3人の先生方をはじめ、他の学年の先生方、そして教頭先生、
校長先生にはとても感謝しています。
4月より、この経験を生かして自分なりの指導ができるように
参考にしていきます。
ありがとうございました。 |
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