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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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<一日目>
9:30 長崎大学 出発
10:40 諫早青少年自然の家 到着
11:00 開会式(①研修日程説明 ②小原先生からの講義 ③スタッフ紹介 ④施設の説明)
12:00 昼食(少年自然の家のレストラン バイキング)
13:00 講話(スタッフの一人の方からリーダー研修の意義と目的について)
13:20 判別での活動(①キャンプネーム決め ②アイスブレイク ③ビーイング作成)
14:40 講話(スタッフの一人の人から安全管理や応急処置について)
15:30 野外炊事(飯盒炊爨、カレー、バナナ、お茶)
20:00 ボンファイヤー(①参加者としての振り返り ②指導者としての振り返り)
21:00 入浴
22:00 就寝
<二日目>
6:30 起床
7:15 朝の集い(①国旗掲揚 ②ラジオ体操 ③日程の確認)
7:30 朝食(少年自然の家のレストラン バイキング)
8:30 イニシアティブゲーム
9:20 沢登り体験
シャワー
12:30 昼食(少年自然の家のレストラン バイキング)
13:30 振り返り(各班で)
14:50 発表の話し合い、練習
15:00 発表会
15:45 小原先生の話
15:50 スライドショー(少年自然の家のスタッフの方が作ってくださったもの)
16:10 諫早青少年自然の家 出発
17:20 長崎大学 到着 |
活動の総括
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私は小学校5年生のときにも諫早青少年自然の家を訪れ、宿泊体験学習を行いました。そのときも野外炊飯や沢登りを行ったのですが、全く異なった視点で二日間過ごしたのではないのかなと感じます。今回は自分が教師になったときに生徒をどのように見るか、どのように指導するかという気持ちを持って、野外炊飯にしても、沢登りにしても行うことができていたと思います。
カレーをつくっている途中で、私たちの班はバナナを入れてみたらどのようになるのだろうという好奇心を抱いた人がいました。おいしくないだろうと予想を立て、反対する人も多くいた中、好奇心の方が勝ってしまい、バナナのすり潰したものを1本と半分入れてしまいました。この結果、バナナカレーという何とも微妙な味のカレーが仕上がってしまいました。私たちは美味しくないと、苦い顔をしながらも、とても思い出に残ったいい出来事だ。という結果になってしまっています。
このことから、子どもが同じような発想をして、バナナをカレーに入れたいという気持ちになった場合教師としてどのような指導を行うかについて、私たちは話し合っていました。私は理科の教師を目指しています。子どもが何気なく抱く好奇心を真っ向から否定することはやりたくないと思います。しかし、おいしく作りたいという他の生徒のことも考えるという風に簡単そうに見えて難しいことを考えていました。
沢登りでは、支えあいの大切さや、先を見通す力、広い視野を持つことについて、考え、強化できたのではないかと感じます。私の中でのハプニングに友達が気遣ってくれたことがとても嬉しく、このような助け合いもこの沢登りでは子どもたちに学ばせることができたらいいのだろうと気づきました。広い視野を持ち、助け合いながら登り切った沢登りは大きな達成感がありました。
楽しみながらも、本当に多くのことを考え学び、習得できるリーダー研修に行けて良かったなと感じています。ありがとうございました。 |
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