蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうさんの記録 2016年1月29日(金)
体験分野 企業実習 活動の名称 キャンプスタッフ 実施施設・機関等 日吉青年の家
実施日 2015年8月1日~2015年12月5日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:30時間

活動内容の概要
 1回目は施設の設備やどのようにキャンプが行われるかを知るために、研修が行われました。研修では施設の説明を受けた後、野外炊飯を行ったのと幼稚園児の野外炊飯の準備、幼稚園児のオリエンテーションのゲームを一緒に行いました。
 2回目は実際にリトルキャンプという、小学2,3,4,5年生を対象に行われたキャンプのスタッフをしました。1日目はオリエンテーションの補佐と、野外炊飯の補佐、ナイトウォークの引率をし、就寝の手伝いをしました。2日目は朝のオリエンテーションのゲームを担当し、木材での工作の作業の補佐を行いました。
 3回目は保護者も参加するキャンプのスタッフで、1日目はリース作りの補佐と夜ご飯作りの手伝い、夜のゲームの補佐を行いました。2日目は朝のオリエンテーションの補佐、ケーキ作りとコーヒー体験の補佐を行いました。
活動の総括
 3回の活動を通して、小学生とのかかわり方が少しわかった気がしました。まずはじめに気付いたのが女の子と男の子には同じようにはいかないということです。女の子は怒られないために上手に立ち回りますが、男の子はその辺は素直に直球な感じがしました。なので男の子のわがままに対処するのは割とすんなりいきましたが、女の子のわがままに対してはどうしていいかわからないことが多かったです。しかししっかり対処できるようになりたいと思いました。
 そして保護者の方がいらっしゃるのといらっしゃらないのでは、かなり大変さが違いました。小学生だけのときは動き回るしいうことを聞かせるのに大変でしたが、小学生の個人個人を見ることができたし、友達とのかかわりの中でどのようにふるまうのかなど、見ていて面白いなと思いました。保護者の方がいらっしゃるときは保護者の方の立場を立てながらも、保護者の方にも楽しんでいただきたいと思っていたので気をいつもより遣ったのでそこは大変なところでした。しかし、保護者の方がいらっしゃると子供はいうことを聞くし、ある程度は任せることができるのでその辺は楽でした。
 三年生で実習があるので、相手にする子供の年齢は違いますが、しっかり向き合って理解したいという気持ちで臨みたいです。また今回の企業実習で学んだことを生かして頑張りたいと思います。

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