蓄積型体験学習詳細
| 2770jさんの記録 |
2009年12月27日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中学校学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校 |
| 実施日 2009年5月20日~2009年11月20日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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・体育祭会場設営
・体育祭支援・補助
・町民体育祭参加・支援
・文化祭リハーサル
・文化祭支援・補助
・自学支援 |
活動の総括
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学習支援では、生徒たちが学習においてどこにつまずいているのか、どんな考え方をしているのかを知ることが出来た。また、生徒が考えたり納得できるためにはどのように教えると良いか毎回考える機会になった。始めはどの生徒にも同じように教えてしまったため、上手く伝わらないことが多かった。また、質問もあまり多くなかった。しかし、徐々に関係が深まり生徒のことが分かるようになると、生徒一人ひとり応じた教え方を考えることができ、質問も増えていった。生徒のことを知り、普段からコミュニケーションをとり、生徒が積極的に質問しやすい関係を築くことは学力面においても大切なのだと感じた。
運動会や文化祭では、喜びや悲しみ、悔しさ、達成感、葛藤など生徒がクラスみんなで悩み考えながら団結する姿を教師に近い立場から立ち会うことができ、行事の意義や良さを改めて感じた。また、クラス一丸となって取り組めるために、教師が裏でどのような働きかけをしているのか観察することが出来た。
この実習で授業以外の教師の仕事や地域と学校の関わりなど、今まで知らなかったことを学ぶとても良い機会となった。この実習で感じ、学んだことを今後の活動にいかしていきたい。ありがとうございました。 |
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