蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

39fz5さんの記録 2016年1月8日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜馬場中学校
実施日 2015年7月22日~2015年8月31日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・夏休み課題のサポート
・部活の参観
・先生方のお手伝い(備品整理、作業など)
活動の総括
 今回の学習支援実習では、付属中学校とは違った公立中学校の様子を見ることができてとても新鮮だった。また、学習支援というのも、生徒に直接勉強を教えるという不安があったが新たな経験になりとても有意義なものになった。この実習を通して学んだことが2つある。
 1つは、理解度に応じて指導の仕方を変えるということだ。今回の対象学年は1年生のみだったのだが、理解度がかなり違っていた。当たり前のことだと思うが、実際に教えていると、その違いに戸惑うこともあった。最初に教えている生徒とと同じように教えていると、その指導の時にだした公式がそもそも分かっていない生徒だったりということが何回かあった。実際、教育実習に行った時などは、それ以上の人数の生徒を相手するためもっと生徒を見ていかなければならないと感じた。また、教え方もこれから模索していこうと思った。
 2つ目は生徒との距離感のとり方である。今回の実習では、少人数にほぼつきっきりで教えるという形だったので、生徒たちとたくさんのコミュニケーションをとることができた。それはよかったのだが、コミュニケーションの限度が難しく、慣れすぎて友達感覚のようになってしまった場面があった。やはり、先生という立場になるには、尊敬される立場にいなければならないし、その境界線があいまいなので、これから見極めていこうと思った。これからまだまだ実習があるので、今回学んだことを生かしていきたい。

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