蓄積型体験学習詳細
| 8A18mさんの記録 |
2009年12月10日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中学校学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校 |
| 実施日 2009年5月20日~2009年11月19日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・体育祭会場設営
・体育祭支援・補助
・町民体育祭参加・支援
・文化祭リハーサル
・文化祭支援・補助
・自学支援
・理科実験準備・作成
・理科授業観察 |
活動の総括
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この学習支援でいろんなことを感じ,多くのことを学ぶことができた。
体育祭・町民体育祭・文化祭に参加することで,学校行事の重要性や地域とのつながりの大切さを学んだ。また、生徒1人1人の生き生きとした表情,輝く目,真剣な眼差しや表情など,とても印象的だった。特に、体育祭では学年を通じての一体感,文化祭では各学年の一体感が強く印象に残っている。一つの目標にみんなで協力して,悩み,汗を流し,葛藤など通して,達成していくことの大切さや素晴らしさを改めて実感した。町民体育祭では,圧倒されるほどの地域力を感じた。学校・地域・家庭が一体となっての教育の一部分を見ることができ,とても勉強になり,参考になった。そして,先生方の学校行事の裏方での仕事や役割,生徒に対する指導などを,教師の立場に近いところから観察・補助することができた。
自学・自習の支援をする機会が多かった。生徒がどのような内容でつまずいているのか,どんな疑問を持っているのかなど,とても参考になることが多かった。また,授業で習ったことをどのように活用していくのかや,どうつなげていくかなども勉強になった。現場に出たときに,このことを意識して教科指導をしていきたい。
学習支援で実際に学校に行き,生きた教育に触れることで,新たな発見や学びなどをたくさんすることができた。5月から11月までの支援だったが、とても実りのある充実した実習だった。学んだこと・感じたことなどを活かしていきたい。ありがとうございました。
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