蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まとんさんの記録 2015年10月1日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校
実施日 2015年9月7日~2015年9月11日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
①教師の発話に関して
 ほぼ全教科の授業を見学させていただきましたが、生徒へ指導を行う際に~しなさいといった強い言葉を使う場面はほとんどなく、たいていの場合が~でいいのかななどの生徒自身に考えさせ行動を促し生徒の自主性を引き出すような発話が多い様に感じられました。今回の実習で生活態度と授業理解度の関係はこの生徒の自主性というところから生まれてくるのではないかと考えるようになりました。

②クラスの雰囲気について
 生徒たちが落ち着いている時と浮足立っている時にどのような違いがあったかを観察しました。これは教師側の授業がうまくいっているかいないかで変わっているように感じました。うまくいった授業の後には休み時間も全体的に静かで次の授業を考えながら動く生徒も見受けられましたが、少し授業中にうまくいかないことがあった授業の後には落ち着きがなく走り回るような生徒がいました。生活が授業理解につながることの逆として授業の理解が生活につながることわ学びました。
活動の総括
一週間で午前のみという短い間でしたが非常に勉強になることばかりの実習にすることができました。クラス掲示物や声掛けの仕方など生徒との接し方も学ぶことができましたが、今回の実習の中でよくわかったことは教師になるうえで最も大切なことはまずは自分自身がタフであることということです。体力はもちろんですが、精神的にも強くないとやっていけない職業であるということを強く感じました。どの先生方も生徒の前では常に笑顔でしかし教師と生徒という立場を守っていました。私も今回の先生方のように強さを持った教師になれるように日々の生活を大切にしていきたく思います。

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