蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

tanimonさんの記録 2015年7月16日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(諫早少年自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
班別活動
・講習
 まず、沢登りの安全指導及び危険生物についての講習を行いました。また、マムシや蜂に刺されたときにどのような行動を行っていかなければならないのかということや、できるだけ児童・生徒を落ち着かせ少しはなしたところに誘導することが大事であることを学びました。これは児童を隔離することで興奮することを抑えて血の周りを緩めるためです。
・野外炊飯
 カレー作りのために必要なことを学びました。火おこしを行う際に、耐火煉瓦の上で火を起こすことができているかやほかに燃えやすいものがないかなど確認を行う必要性があり、児童がしっかりとできているかをこの2点を中心に指導していく必要性があると思いました。
また、飯盒や鍋に火をかけるときに洗剤を周りにつけておくと簡単に手入れができるのでそこも同時に指導していくところだと考えます。
・ボンファイヤー
 周りの電気を消し児童の周りにある一つの火に注目することで様々な心境に立つことを学びました。
・沢登り
 リスクマネジメントの重要性や何か起きたときに初動が重要であることを学びました。沢登りをする際に危険な個所や前日の天候によっても沢は変化をしていることなどを前もって知識として講義をしていただいたので、そこを中心に気を付けて実習をすることができました。
詳しいリスクマネジメントについては活動の総括に記載してあります。
・振り返り、発表
活動の総括
今回の研修を通して、教員側もチームワークがすごく必要であるということを考えられると思います。自然の家の人も不測の事態や起こりうるリスクをすべて洗い出しを行っているということが分かりました。そのようなことが必ず必要になっていくということなので野外体験実習に行く際には、打ち合わせの時に危機管理をしっかりとしていきたいと思いました。
具体的には、沢登りを行う際に、転落による打撲や長時間水の中にいることによる低体温症などが起きたときのリスクマネジメントや対応策を考えたり、飯盒炊飯を行うときにやけどやカマをもちいる際に手を切る可能性があるなどを考えていきたいと思います。
また、自分が体験したという強みを生かして野外体験実習も行っていきたいと思います。

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