蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まいさんの記録 2015年7月17日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年7月25日~2015年7月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目

・移動
・施設利用説明
・レクリエーション(自己紹介etc)
・野外炊事
・夕べのつどい

2日目

・朝のつどい
・沢登り
・ふりかえり
・発表
・移動
活動の総括
 この実習において、他の人と協力することの大切さやチャレンジすることの意義を実際に体験を通して学ぶことができた。また、実際に子どもたちの宿泊学習の引率をするときに自分がどのように子どもたちのサポートをすれば良いか考える良い機会となった。
 はじめは、班のメンバーの中にはこれまで話したことのなかった人もいて、人見知りの私は仲の良いことずっと一緒に活動していた。しかし、レクリエーションでキャンプネームを考えたりゲームをしたりしてメンバー同士が自然と会話やコミュニケーションをとることができる機会を得ることができ、次第にグループ内でのまとまりがでてきた。班ごとに目標を達成するために何ができるようになれば良いかということをみんなで考えてまとめるという活動は本当に大切な役割を果たしていたと思う。野外活動が終わるごとにそれについて振り返り話し合いをし、最後に班で話し合って見出した答えを2日間の集大成として全員の前で発表をすることによって、班だけではなく他の班の人とも共有することができ、その達成感は大きなものであった。
 また、この実習を通して実際に子どもたちの安全を守るためにサポートする教員としてどうすることが大切なのかということを学ぶことができた。まず、子どもの安全を確保するためには、教師同士の連携をとっていつでも子どもの様子を連絡し合える状態であるようにすること。そして子ども同士でバディを組むことで連携をとり、何かあった時にすぐ教師に連絡できる状態をつくること。最後に教師と子ども間で連携をとることによって、子どもたちの安全を確保することができるということが分かった。
 この2日間において習得したことを、実際に引率するときに心がけ、生かしたいと思う。

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