蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かじり虫さんの記録 2008年11月2日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 朝日小学校における学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校
実施日 2008年5月13日~2008年9月2日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:62時間

活動内容の概要
私は、主に朝日小学校の第5学年・第6学年を対象に学習支援を行ってきました。内容は、授業のサポートです。担任の先生が授業されている間に、机間指導をしてまわり、質問に答えたり、子どもの活動を支援していきました。
時には、高学年だけでなく、担任の先生がいらっしゃらない学級に入ったり、授業だけでなく行事のサポートもさせていただきました。
活動の総括
学習支援という体験を通して、私は子どもが、どのような部分で疑問に思うのか、どういった点でわかったと感じているのかを見ることができたと思います。
さまざまな授業で、学習支援先の先生方に授業を見せていただきながら、サポート役をさせていただきました。その中で、机間指導をしながら、子どもたちの様々な間違いの仕方を見つけ、子どもは「ここを理解できていないんだな」とか「その部分は詳しく説明してあげるといいのかな」と、将来自分が教壇に立った時に活かすことができる、子どもの不思議を理解することができました。また、子どもの疑問の部分だけでなく、大人の私では考え付かないような意見や視点を見ることもできました。子どもの疑問は解決してあげられるように、子どもの良い点は伸ばしてあげられるように、今後努力していきたいと感じました。
学習支援を始める前には、私は附属小学校と、公立小学校の違いを見たいと考えていました。確かに、大人数で、たくさんの研究に取り組む附属小学校と、私が行かせていただいた朝日小学校は、学校としてであったり、子どもたちの雰囲気などは違っていました。しかし、違うといっても、それは学校としての個性の違いだと感じました。附属は附属らしく、朝日は朝日らしく子どもが育っているだけであって、何かを学んだり、感じたり、友達と仲良くなったりケンカしたり、子どもの根っことしての部分は学校で変わることなく同じだと思いました。
今回体験したことを忘れず、自分が学んだことも、失敗したことも含めて、これからの大学生活及び、教師として務めたときに活かしていきたいと強く思います。
 最後に、今回の学習支援では、右も左もわからない私にたくさんのご指導をいただきました、朝日小学校の教職員の先生方には本当にお世話になりました。誠にありがとうございました。

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