蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m2ow2さんの記録 2009年11月26日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2009年9月1日~2009年11月26日 実施時間 実施回数:16回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・授業補助
・答え合わせ
・ふれあい祭り補助
活動の総括
 私は今回の学習支援において、あいさつを中心に積極的に児童と関わるということと、小学生と中学生では普段の活動にどのような違いがあるのか、小学校での教育が中学校ではどのように活かされているのか、という3点を念頭において実習に臨んだ。
 児童との関わりにおいては、あいさつを中心に積極的に関わることができた。しかし、休み時間の関わりの中で児童との距離感が近づき過ぎていたように思う。児童と遊ぶときでも一定の距離感を保つことが重要であると実感することができた。
 小学生と中学生の活動の違いで最も印象に残ったのは、友達の気持ちを考えて行動できているか。ということだった。実際に私が小学校で活動する中で、友達の気持ちを考えず傷つけるような行動を取ってしまったために、けんかになったという事例が何度もあった。なので私は児童がお互い友達の気持ちを考え合って話し合うことにより、当事者同士で問題を解決させるような手立てを取ることをこころがけた。学校生活だけでなく、人の気持ちを考えるということに少しでも意識を持ってくれたらと思う。
 3点目については、あまり授業の参観はできなかったので小学校教育と中学校教育の明確なつながりを実感することはできなかった。この点については自分自身で学んでいくとともに、来年から教壇にたつ私の友人とも情報交換するなどして深めていきたい。

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