蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9t80mさんの記録 2015年7月16日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
諫早青少年自然の家で講義、飯盒炊飯、沢登り、グループ活動などを通して教員として必要なリーダーとしての役割を学ぶ。また、グループごとに活動を振り返り、工夫して発表する。
活動の総括
 リーダー研修を通して、私は助け合う、協力する、一歩前に踏み出すということを学んだ。 グループ活動では初めはとても戸惑いお互いが意見を言い合えるような雰囲気はなかった。しかし、様々な活動を通じて協力し合うことでお互い自由に意見を言い合える雰囲気が作り上げられた。特に飯盒炊飯では火おこしや火の調整が難しく、協力は不可欠であった。それゆえに、多くの小学校で日程に組み込まれているのだと感じた。
 沢登りでは危ない場所やいきなり深くなっている場所があった。私たちはお互いにその情報を後ろに伝えようと声掛けを行った。これは教師間での情報共有や危険個所の認識などにおいてとても重要なことであると感じた。
 最後にはグループごとで今回のリーダー研修を振り返り、工夫を凝らした発表を行った。私たちのグループは劇形式で行ったが話し合いの際にはすでにお互いが意見を言い合える雰囲気が出来上がっていたため、スムーズに進行することができた。この点においても雰囲気作りは重要であると感じた。また、ほかのグループが自分たちが気が付かなかったことを発表していたため、気が付かなかったことにも気が付くことができた。工夫を凝らした発表も子どもたちがより興味を持つアプローチを学ぶ場となった。
 全体を通して教師として、子どもたちへどのように接するか、準備をするか考える機会がちりばめられており、安全管理、情報共有、雰囲気づくりなど教師としての活動を学ぶことができた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved