蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2015年7月31日~2015年12月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1.学校外での教育の場の現状を見る。(児童対象の講座)
2.公民館と市民の生活の関わりを見る。(北公民館祭り、展示、舞台発表)
3.運営するうえでの職員間の連携も重要性を知る。(リハーサル等の準備) |
活動の総括
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1.教育学部ということもあり、学校における教育の現場、そして家庭での教育についても、これまで学び考える機会が充実していました。しかし、その他での教育の現状(例えば、塾や習い事、公民館 等)についての知識、情報に乏しいと感じていました。北公民館で実習を行わせていただいたことで、学校教育外での教育の現場に触れることができました。子どもの成長過程を考慮すること、子どもの主体性を大切にすること、保護者様のと関係を考慮することなど、教育学部で4年間で学んだことを活かす場面が多くありました。自分自身のこれまでの学びを振り返ることができ、学校教育外での教育の場に興味をもつことができました。
2.公民館の存在は、市民の生活を豊かにしていると感じました。利用者様には高齢の方が多数でしたが、自分の生活の一部を仲間と向上心を持って、練習、作品作成に励む姿はとてもいきいきとしていました。中には主婦のかたのグループもあり、子どもと一緒に参加する親御さんもおり、それぞれの生活スタイルに合った利用をされており、みなさん自身の生活をより充実したものにしていました。
3.北公民館を成功させるにあたって、下準備から、リハーサル、本番まで、とても多くの人が携わっているのを目の当たりにしました。これだけ多くの人が催しを支えているだけあり、スタッフ間の連携はとても重要なものでした。密な報告、連絡、相談が行われており、まさに「ほう・れん・そう」の体系が出来上がっていました。例年行われている催しでもこれだけの準備が裏でされていることを知り、新たな催しを行う際は、さらにどれだけ大変なことだろうと思いました。これから社会人になり、裏方として動く機会が増えるでしょうが、今回の実習の経験を活かして挑みたいと思います。 |
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