蓄積型体験学習詳細
| クロワッサンさんの記録 |
2015年10月24日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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●22日
・諫早少年自然の家にて入所式・オリエンテーション・自己紹介
・「食材ゲットオリエンテーリング」
・「暗闇探検」
●23日
・「野外炊飯(カレー作り)」
・実習生とのお別れ式
・退所式
・バスでのレクリエーション(伝言ゲーム)
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活動の総括
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今回の実習では、自然の中で活動することで自然に対する愛情を深めさせたり、学校での生活にやる気を高めさすこと。友達と今まで以上に仲良くなったり、協力する心、きまりを守る心、粘り強くやり通す心、人のために働く心、公共物を大切にする心を育てさせること。児童が教師との壁を感じないように自分からたくさん話しかけ、心を開いてもらうこと。しっかりけじめをつけてもらうための声掛けをすることが私の中での目標だった。
初めての小学生との宿泊体験で、とてもワクワクするのと同時に子どもたちに指導をしなければならないという責任感でいっぱいだった。引率の立場としてせっかく行くのだから、何かを子どもたちに伝えて帰ってこようと決めていた。この野外体験で子どもたちは、一人では出来ないことが友達との力によって出来る、協力がいかに大切かということを学んだはずだ。私は、何か作業をするにも誰かに任せっきりな子どもがいたら、「〇〇しなさい」と怒るのではなく、周りの友達が今何をしているかを気付かせるための声掛けをした。あくまで教師は子どもたちの背中を押す役目であって答えを教えてしまうのではない。自分たちで考えて気付いていくことに意味がある。
今回の実習で少しでも子どもの成長の手助けが出来たことにとても満足している。このような経験をこれからもっと積んでいきたいと思った。 |
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