蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

MINNIEさんの記録 2015年10月23日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童に指導(活動内容の指示、動きの伝達)
・児童観察(児童の観察、児童の実態把握)
・担任の補助、手伝い(教師の行動把握)
・活動の補助(荷物運び)
・学年同様の動き(活動体験)
活動の総括
 4年生の目標が「躍進」であり、先生と児童のそれぞれが常に意識していました。「大きな一歩を踏み出す」という意味が込められており、児童がこのことも意識していたため、活動中に学生が大きく関わるという場面が少なかったです。児童の自主性を見守ることが私たちの役目だったため、2日間は主に児童の観察が多くなりました。
 森のハウス作り、沢登り、野外炊飯の全てにおいて言えることは「チームワーク」を大切にできていたことです。この二日間の児童の目標でもあったため、目標を達成できたのではないかと考えます。仲間同士の助け合いを見た時に、「このようにして力を付けていくのだ」と実感しました。児童の観察ではこのように、子ども同士の関わり方に着目すると同時に、子どもなりの社会性やコミュニケーション力の付け方を学ぶことができました。野外炊飯ではいくつか危険な行為を見かけることもありました。その時には声掛けをすることができました。
 私は二日間を振り返ると、児童に適切な指導ができなかったと思います。危険な時には声をかけることができましたが、それ以外の時にはどのタイミングで声掛けをしてよいのか、容易なことではありませんでした。先生方を見ていると、適切なタイミングで的確なアドバイスを児童に向けていました。その行為を見るたびに学びました。児童の自主性を見守りながらも、時には教師からの的確な助言が重要であることを理解しました。
 実習に向けて子どもに、「どのように声掛けするのか」「タイミングはいつなのか」ということを意識しながら、これから過ごしていきたいと実感することができた二日間となりました。

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