蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校) |
| 実施日 2015年9月10日~2015年9月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童とのふれあい(トレッキング、食事、天体観測、野外炊さん)
・トレッキング
・天体観測
・野外炊さん |
活動の総括
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1.適切な支援について
児童と先生方の様子を観察することで、場面にあった関わり方を学ぶことができた。児童の様子を見て、厳しく言う場面もあれば、優しく接する場面もあって、児童の状況や様子に合った支援があることが分かり、それらに合わせて支援を行う必要があるということを学んだ。
2.全体を動かす力について
三重小学校では、先生が何か指示を出すと必ず児童が返事をすることを徹底しており、指示をするということは、児童が理解できるように的確に分かりやすく指示を出し、理解できたかの確認も必要だと分かった。野外炊さんでは、ハヤシライスを作る児童についていたが、児童へ指示を出しすぎて、次に行うべきことを自分で考える作業を妨げてしまったのではないかと反省した。児童の自主性を大切にして見守ることも必要だと思った。また、~してみたらなど、児童に声をかけても動いてくれないことがあり、自分の言葉にはまだ重みがないと感じ、もっと実際の現場を見て学びたいと思った。
3.信頼関係を築くについて
2日間という短い時間ではあったが、児童とたくさんふれあうことができた。事前に顔と名前を覚えておいたことで、距離も縮まりやすかった。多くの児童と様々な話をすることができてよかった。しかし、緊張や人見知りをしているのか、あまり会話が弾まなかった児童もいたので、そのような児童との関わり方について考えていきたいと思った。 |
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