蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

q0j3Aさんの記録 2015年9月20日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校)
実施日 2015年8月26日~2015年8月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動の引率と支援
・施設内での生活の援助
・カレー作り
・MOSTゲーム
・オリエンテーリング
・ナイトウォーク
活動の総括
1.‶適切な支援ができるようになる‶について
 今回の実習は普段の教室や学校内での実習とは違い、より先生の支援や援助が必要になる野外体験実習でした。その中で適切な支援が出来たかは私は自信がありませんが、児童の楽しそうにしている姿や成長した姿を見ると支援できたのかもしれないと感じました。また、リーダー研修で学んだことが活かせたことも適切な支援が出来たのではないか感じました。課題としてはもっと支援の方法や児童へのアプローチの仕方を増やしていくことだ思いました。支援の方法やアプローチの仕方が少なくて、どの場面でも似たような行動をしてしまっていたので、児童の集中力が切れる場面が出てきたと感じました。課題解決のためには現場でより多くの経験を積むことと身近で先生方のやり方を観察し、吸収することが大切になってくると思います。なので、実習やボランティアなどの機会を利用し課題を解決していきたいと思います。

2.‶児童や先生方の行動をよく観察する‶について
 野外の実習は学校や教室の中の実習とは違い、より幼稚園や保育所の生活に近いものを感じました。活動や生活の中でより多くにことを児童は学んでいました。児童は当初、施設に来たときはお泊りに来たような感覚が感じられましたが、活動や生活を通して学習する場であることを意識し、どの活動にも意欲的に参加していました。観察するころで児童の成長したと思う部分や活動時の危険個所を探すことを出来ました。また、先生方を観察していて気づいたことは、児童がより意欲的に活動に参加するための導入や集団という意識を児童全員に意識づけるために児童への接し方に変化を付けていたことです。導入に関してはより活動を効果的に進めるために重要なのでこれから私も様々な導入方法を学んでいきたいと思います。また、児童と接する際の距離の保ち方やより意欲的になってもらえる接し方を身につけていきたいと思います。

3.‶児童に教師として見てもらう‶について
 活動をする際に班に「先生」として参加したのですが、「先生」としてよりも「学生」というイメージが初日は児童の中には強く印象づいたのではないかと思います。支援する際にも少し「学生」としてのイメージが付くような言葉遣いや行動が多かったのではないかと反省しています。2日目はその反省を生かし、児童が意欲的になんでもするように仕向ける言動を行ったり、「先生」というイメージを持ってもらうために色々工夫しました。また、「先生」という存在が児童の中でどれだけ大きなものかを今回の実習の活動を通して知ることが出来ました。「先生」として意識してもらうためにはより多くの経験や知識が必要になってくることを今回の実習でさらに強く感じました。

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