蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いろはす平田味さんの記録 2015年12月28日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイク
・沢登り
・キャンドルの集い
・オリエンテーリング

児童の安全の確保
活動の補助
活動の総括
以上の活動は普段の学校生活では体験できないものであった。これらの活動を通して児童たちにとって当初の目標であった規律や友情を身に付け、自然環境について考えるいい機会となったと思う。

【アイスブレイク】自然の家のスタッフの指示のもとみんなでできる様々なゲームを行った。
その中に混じり一緒にゲームを楽しんだ一つのゲームを15分以内で終わり次のゲームに移っていた。児童たちに飽きさせないための工夫を感じた。

【沢登り】2班約15名の活動を引率した。児童それぞれに個性があり、観察していて楽しかった。特に男子と女子で性格の違いが大きく見られた。男子はとにかく早く登りたかったようで、沢登り開始早々から班行動を忘れ、先に行ってしまうことがしばしば見られた。反対に女子は班の友達と一緒に遅れている人を待ちながら進んでいた。沢登り開始時はあまり乗り気ではないように見えたが、進んでいくうちに楽しくって来たのか沢の水に自分の足を付けるようになっていった。後半で足をくじいてしまった子がいて、その子と共にコースを外れ自然の家に帰った。その道中でいろいろなことを話せて小学校5年生の実態を少しつかむことが出来た。しかし、そのケガについての報告がうまくいっていなかったことが反省点として挙げられる。

【キャンドルの集い】体育館に集まり、キャンドルを囲み静かな時間を過ごした。一日の振り返りの時間となり児童たちはリラックスできていた。その後は各クラス出し物を行った。その様子は数分前のキャンドルの集いのゆっくりとした時間とは異なり、とてもエキサイティングな時間だった。若手の先生が率先して児童たちと盛り上がっており、学年全体の雰囲気が明るい雰囲気となっていた。

【オリエンテーリング】このオリエンテーリングでは、少年の家から遠く離れたポイントで児童たちを待つこととなった。あまりに遠くであったため道に迷ってしまいポイントまでたどり着くのに時間がかかった。実際に子供たちはあまりいなかったがリーダー気質の児童を中心とし、疲れたと言いながらも励ましあいながら活動を行っていた

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