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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校) |
| 実施日 2015年9月30日~2015年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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主に、活動の補助を行いました。子どもたちが活動する際、安全の確保はされているのか等の確認を先生方と行いました。
また、子どもたちと一緒に様々な活動を行いながらサポートを行いました。
先生が子どもたちをどのような声掛けでサポートを行っているのかを間近で見ることが出来て本当によかったです。また、夜の会議では私たち自身の話を踏まえながら先生たちが意見をくださるので本当にためになりました。 |
活動の総括
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先生方がどのような声掛けを行っているのか。
・すべてのことに対して助言を行うのではなく生徒が本当に困って、
解決方法を自分たち自身で見つけることが不可能だという場面で
声掛けを行っていました。
また、毎日一緒にいるため子ども一人一人の運動能力等のことも踏まえて助言を
していた様子、子どもたちが真剣に聞き入っている様子がとても印象的でした。
高学年になっている5年生の子どもたちはどこまで自分たちで考え、
行動することが出来るのか。
・しっかり自分たち自身で話し合い、
基本的なことは自分たちで解決できていたように思います。
グループの中には、グループをまとめることが出来る子がいたり、
協力して話し合いをしようとする様子のある子供も多くいました。
宿泊研修で様々な活動を経験すると思うが、
活動を通してクラスの雰囲気や子どもたち一人ひとりはどのように成長していくのか。
・宿泊研修が始まったときにもすでに仲の良かった2組の子どもたちですが、
途中で協力するゲームを多く経験したことによりますます絆が強くなっていたように
感じました。
一日目ということで子どもたちとうまく関われるのかとても不安でいっぱいでした。
体育館に入るとすでに多くの児童が来ていたのですが、すぐに話しかけてくれる子がいたりしてとてもうれしかったです。
一日目の活動はスコアオリエンテーリングが主でしたが、ポイントで立っている際、多くの子どもとかかわりましたが十人十色、のことばを本当に感じました。声をかけてもあまり反応がない子や私から声をかけなくても話しかけてくれる子など本当に様々でした。オリエンテーリングの途中でけんかが起こっていたのですが、私自身どのように対応すればよいのかわからず、対応できなかったのでどのようにすればよかったのかな,と考えました。
一日目は子どもたちと多く関わろう、と個人的に目標を立てていたのですが、オリエンテーリングの最中にポイントを通った子供たちとはみんなと話すことが出来たと思うので、一日目の目標は達成できたかな、と思います。
2日目は、残念ながら天気に恵まれませんでした。天気が悪かったため、スケジュールの変更等もあったのですがその場でしっかりとプランを立て直している姿がとても印象的でした。
また、イニシアティブゲーム、学級ごとのゲームもありましたが本当に学級ごとのクラスから―があるなと思いました。また、先生がグループの子ども一人一人の性格、運動能力のことを踏まえながら助言していたのがとても印象的で、私も一人一人としっかり向き合っていける先生になりたいと強く思いました。
野外炊飯は残念ながら室内での焼きそば作りでしたが、学校ではない場所で行っているためか子どもたちのテンションも上がっているのが目に見ていました。その点も踏まえながら先生方と安全のことに注意しながら子どもたちの様子を見ていました。
3日目ということで子どもたちとかかわりながらも先生方の先回りもできるようになりたいと思いながら活動しました。
朝一でシーツの枚数のチェック等を行いましたが、先生と一緒に行ったのですがやはり先生は子どもたち一人一人と会話をしながらチェックもしっかりおこなっていたのですごいな、と思い私もできるようになりたいと思いました。
また、カレー作りでは包丁を外で使うため危険な点がないかを確認しながら回りました。先生方は1グループ1グループを回りながら声掛けを行っていました。
食事の前など、お茶を水筒に汲み入れる前に、キーパーにお茶を作っておく等少しではありますが先生方の先回りの行動ができたかな、と思います。
今回3日間で子どもたちと多く関わったため最後は本当に別れるのがさみしかったです。
三日間、先生方、子どもたちに本当に多くのことを教えてもらったように思います。 |
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