蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校) |
| 実施日 2015年9月16日~2015年9月17日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・清掃、就寝、起床などの生活指導
・竹はし作りや飯盒炊爨などの活動のサポート、支援 |
活動の総括
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今回の西北小学校での野外宿泊実習はとても充実したものになった。
竹はし作りや野外炊爨は子どもたちが刃物や火を使った危険な活動である。それらの活動では子どもたちが安全かつ、主体的な活動ができるように指導、支援ができたと思う。指導の中では危険な行動をしようとした児童に対しては口調を強めて指導することもあった。そのときはしっかりと指導を聞き入れてくれたが、こういった時に聞き入れない児童、生徒がいたときの指導は難しいのではないかと思った。児童たちにはなるべく教師からの手を借りずに活動して、経験を積んでいくことが大切だと思う。その点において教師の支援のあり方というのは重要だとこの実習で強く感じた。そういった支援はやはり、現役の現場の先生方はうまいなと感じた。声かけや動きなど私たちはまだまだであったが近い将来、実際に引率する前にこの実習で経験できてよかったと思う。
また子どもたちと信頼関係が築けたことはよかったと思う。初めにクラスに入った段階から積極的に話しかけてくれた。子どもたちと一緒に活動する場面もあり、楽しく元気さに圧倒された。信頼関係があるからこそお互いに充実した時間が過ごせると思うし、活動がより良いものになると思った。
初めてこのような長い時間、教師として子どもたちと向き合い、支援していく中でやはり教員になりたいという思いは強くなった。 |
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