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蓄積型体験学習詳細
| p4ngmさんの記録 |
2015年10月14日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験宿泊実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校) |
| 実施日 2015年10月5日~2015年10月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動のサポート
・休み時間の子どもたちとのふれあい |
活動の総括
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2日間の実習を通して、愛宕小学校の子供たちはとても素直で子供らしい子供だと感じました。子供同士の仲の良さや、明るい性格からはしゃぎすぎてしまい、注意を受けることも多々ありましたが、指導に対してすねることはなく、ある程度落ち込んで反省すればすぐに元気を取り戻して活動を再開していて、強さを感じます。そして、特に注意されていた集合時の落ち着きのなさですが、機会を重ねるごとに「静かにして」と呼びかける子供の声も増えてきていました。子供たちの成長はとてもゆるやかなため、教師は根気強い指導をしていく必要があるということがわかりました。
また、教師と児童のかかわり方について一番感じたのはメリハリの大切さです。休憩時には子供との交流を大切にし、危険なことやマナー違反などまちがったことには毅然とした態度で注意することで、頼れる存在として児童との間に信頼関係がうまれるのではないかと感じました。児童と先生がふれあう場面を見ているとき、大人の包容力に安心感を持っているように感じました。
実習生として子供たちと関わる中で、最初のうちは緊張やよそよそしさを感じていましたが、オリエンテーリングをしているころには「自分たちの学校の先生」という認識が定着してくれたようで、グッと距離を縮めた反応をしてくれるようになりました。
入浴前後には私からも積極的に声をかけていき、楽しくコミュニケーションをとれるようになりました。話しかけた時の反応は様々でしたが、拒絶的な反応をする子供はおらず、アプローチを重ねるたびにこころを開いてくれているような印象でとてもうれしく感じるとともに、こどもと円滑なコミュニケーションをとるにはまず自分がこころを開いて積極的に子供の中に飛び込んでいく必要があると感じました。
今回の野外宿泊学習ではいくつも活動があり、子供達の能力や性格にはばらつきがあることを改めて実感しましたが、それでも物事をこなしていこうという前向きな姿勢はどの子も強く持っていると思います。教師として子供たちに向き合っていく上で大切なのはその前向きな姿勢を維持したままにそれぞれがもつ長所を伸ばし、短所をカバーしていけるように、児童の実態を把握していく、という力を持っていること感じました。 |
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