蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

15p5Bさんの記録 2015年12月21日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
二日間野外体験に参加したが2日間とも児童をよく観察することはできたと思う。例えば沢登りでは自分が受け持った班の子どもに「そこ滑りやすいから気を付けてね」など声掛けることができた。また危険なことをするような子がいないか常に周りに気を配っていた。高城台小学校の先生からは危険だと思うことを児童に言うのも大切なことだが男の子は少しくらい無茶なことをしてもいい、あまり言い過ぎるのもよくないということを学んだ。先生方とはコミュニケーションをしっかりとることもできた。先生方は児童同士の関係について気を付けていた。「この子とこの子はあまり仲が良くない、この子とこの子がケンカしていた」など直していかなければならない児童同士の関係を最も気にかけていた。
活動の総括
 野外体験実習では大学の授業ではできない経験をすることができた。まずバスレクを企画した。バスレクで心がけたことは児童が楽しむためにするためにはどうすればいいかということだ。バスレクは事前に準備できていたので盛り上げることができた。私はあまり話が得意でないためバスレクや児童の前で話をするときに少し不安があった。児童の前で話をしたときはあまり適切な表現をすることができなかったが人前で適切な表現で話せるようになるという課題をどうにかしなければならないと感じたことはよかったと思う。
 児童を観察したり、コミュニケーションをとることで気づいたことは思っていた以上に冷めている児童が多いように感じた。話しかけても返事が雑であったりすることもあった。しかしこれはまだ上手く自分が馴染めていなかったのだ。アイスブレイクやレクレーション、鬼ごっこなど体を動かすことで上手く馴染めていった。付属小学校でも本気で遊んでくださいと言われたことがあるが一緒に体を動かすことで子供たちは心を開いてくれているのだと思った。だから小学1年生であっても小学6年生であっても本気で遊ぶことの大切さを知ることができた。一緒に遊ぶことこそ子供たちとのコミュニケーションの方法なのだ。
 先生方の話を聞いていて児童間の関係が難しいと感じた。普段の学校生活の中では確認することができないことがありこういった機会に児童間の関係がわかることがあるので注意してみるようにというアドバイスも頂いた。また教採のアドバイスも頂いた。2次試験は必勝法があるらしい。ミスをしたときでも堂々と構えていればいいというアドバイスももらった。
 二日間という短い期間だったが小学生と久しぶりに関わったせいか早く教師になりたいという気持ちが強くなった。非常に充実した2日間だった。
 

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