蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 崎山小学校 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2015年9月14日~2015年9月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:52時間 |
活動内容の概要
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崎山小学校に実習に行き、離島ならではの学習形態や学校生活の様子について学習するとともに、子供たちの学習支援、運動会の練習・準備の支援等を行う。
本実習期間は運動会シーズンであるため、主に運動会の練習を通じて担当外学年の子供たちとも交流することができた。また、崎山小学校は、崎山中学校と合同で運動会を行うため、本小学校を卒業した子供たちの様子も見ることができた。
本小学校は全学年単式であるが、学年の垣根を超えた仲の良さを見ることができた。 |
活動の総括
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私は低学年の子供たちを担当させていただくことになったが、初対面にもかかわらずよくなついてくれたことがとてもうれしかった。初日に、一二年生の先生方が、授業前半に私のために時間を割いて自己紹介をさせてくださったため、子供たちとすぐに打ち解けることができた。低学年のこどもたちとかかわること自体が初めてであったので、学習規律に関する声かけの徹底具合が印象的だった。また、低学年に対しては先生方の口調が優しく、語り掛けるように質問したり、意見を聞いたりしていたことも参考になった。
子供たちは、私が小学生のころと比べて大変素直で明るく、活発であった。高学年の子供たちでさえ、私に対して挨拶をしたり、話しかけてくれたりした。一番驚いたことは学年を超えた仲の良さである。全員がお互いの名前知っていたり、高学年の子供たちが先生のように運動会練習の指導を行っていたるする姿は、今まで見たことがなかった。みんなが自然とリーダーシップをとれるような環境は、離島ならではないのかと感じた。
一週間という短い期間だったが、少人数クラスの暖かさやよさを十分に感じることができたし、同時に先生方からは「競争がない」という少人数クラスの弱点も教えていただいた。離島からいつか出ることになったときに、力強く生きていけるようたくましく育ってほしいと強く感じた。 |
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