蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

T.Aさんの記録 2009年12月6日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援自習 実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校
実施日 2009年5月1日~2009年12月31日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:60時間

活動内容の概要
学習支援
・定期考査前学習会
・サマースクール学習会
・授業補助 (理科実験)
行事補助
・体育祭 (会場設営・撤去、競技補助)
・文化祭 (ビデオ撮影)
・町民体育祭 (会場設営・撤去、競技補助)
活動の総括
 今回は、実際の学校現場での学習支援を通して、生徒の実態を知り、体育大会、文化祭といった行事の中で、教師としてどう生徒と関わっていくか、また企画、運営の段階でどんな役割を果たしていくのか学ぶというテーマを持って臨んだ。
 さまざまな行事に参加し、その中で生徒と信頼関係を徐々にではあるが構築することができたのはよかった。更に、学校だけでなく、地域・保護者と連携をとって教育を行っていくことの重要性を学ぶことができた。少子高齢化が進み、多くの地域で活気が失われていく中、今もなお地域住民が参加する町民体育祭、文化祭などの行事が多く開催されるこの地域では、活力というものを感じることができた。また、地域が一体となり、素晴らしい地域コミュニティーが形成されていた。こうした地域住民のつながりがあってこそ、子どもたちの豊かな成長が実現していくのではないか、そう考えさせられた実習であった。
 今後は地域・保護者・学校の連携といった所に注目して取り組んでいきたい。

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