蓄積型体験学習詳細
| g8hp1さんの記録 |
2015年10月27日(火) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 浜ノ浦小学校 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2015年10月17日~2015年10月25日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:65時間 |
活動内容の概要
| |
・授業のサポート
・子どもたちとのふれあい
・地域行事への参加
・地域の生活の体験 |
活動の総括
| |
1.離島教育の実情を体験するについて
離島教育については良い点と課題をそれぞれ理解することができたと思います。ただ、最も感じたことは浜ノ浦小学校は学校だけではなく、地域を含めて1つの学校なのだということを強く感じました。
2.地域との関りについて知るについて
1でも述べた通り、浜ノ浦小学校と地域との関りはとても密接なものだったと思います。学校が地域を必要とし、地域も学校を必要としている、そのように感じました。
3.複式学級についての知識を習得する。
複式の授業を参観させていただきましたが、技術と経験と知識がとても必要になるものであり、しっかりと子どもたちのことを理解する必要があることが分かりました。
4.中学校との違い
小学校と中学校の共通点・相違点がそれぞれ見ることができたと思います。1番感じたのは、小学校は子どもたちと向き合う時間がより必要であるということです。
5.離島に住むということの体験について
多くの体験を通していろいろなことを知ることができたと思います。もちろん困難なこともありますが、それ以上に離島の素晴らしさをたくさん感じることができたと思います。
今回の実習はとても濃密なものでとても良い経験となり、この実習で生まれた「つながり」を大切にしていきたいと感じました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|