蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ccccckaさんの記録 2015年10月10日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校)
実施日 2015年9月30日~2015年10月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童への支援(オリエンテーリング、野外炊飯、課題解決ラリー)
・児童とのふれあい(朝食、昼食、野外炊飯)
活動の総括
1.児童とのかかわり方、適切な支援の仕方を学ぶについて
今回は、対象が小学生で、人懐っこく、自分から話しかけてくれる児童がたくさんいた。そのため、ついお友達感覚になったり、すぐに支援してしまいそうだったため気を付けながら取り組んだ。野外炊飯や、オリエンテーリングの際、私が支援をすればすぐに解決できるような場面が多々あったが、解決策を聞かれても、あえて答えず、自分で考えさせたり、それでも無理そうであったら重要なキーワードやヒントを出したりした。児童は、自分たちで協力したり、各々がアイデアを出しながら事を進めていた。そのように、自分たちで考え解決することで学ぶことはたくさんあることを身近で実感したとともに、そのような機会を私の言動や行動ひとつで奪いかねないこと感じた。その点に関しては、自分たちで考えさせたことは間違いではなく良かったと感じた。また、先生方の指導を観察する中で、指導一つで、児童たちの雰囲気が締まったり、行動が変わったりと、指導のタイミングや仕方でこんなにも変わるのだと感じ、非常に良いことを学ばせていただいた。
2.リーダー研修で学んだことを生かすについて
私が研修で学んだことが生かせたのは、野外炊飯だった。炊飯の際の、火の起こし方や鉈の使い方など、大体の勝手は理解しており、また、危険なそれは場面でもあったためそこを大事にしながら取り組もうと決めていた。やはり、児童たちは普段しない作業や使わない道具に興奮していた。何度か危険な場面があり、そのたびに注意したが、聞いてくれるのもその時だけで、正直ヒヤヒヤした。けがはなかったものの、もっときつく注意しても良かったのかなと感じた。火おこしをする場面では、児童に問いかけながら自分が経験したことを少しずつアドバイスできたので、その点は経験を生かすことができた。

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