蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

25o8qさんの記録 2015年12月3日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校)
実施日 2015年11月19日~2015年11月20日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童へのあいさつ
・活動の同伴(登山、農業体験、MOSTゲーム、飯盒炊爨)
・各部屋の見回り
・レクレーションの実施
活動の総括
今回の実習では、適切な支援のついて以前よりも理解することができた。また、児童とのかかわりあいも想像していたよりも多くとることができたように感じた。私自身今までの実習では高学年を担当したことがなかったので、どのように支援すればよいのか不安に思うことがあったが、今回の実習で以前よりも支援の仕方がわかった。はじめはぎこちなかったがバスの中のレクレーションや、登山などで児童と実際にかかわることで打ち解けていけたように思う。高学年なのでなかなかかかわっていくのに時間がかかるかと思っていたが、児童のほうからも話しかけてくれたので少し驚いた。登山では、歩くスピードがそれぞれなので途中で班の中で別れてしまうことがあった。班の全体に目を配れなかったことが反省点である。活動班で行動することが多く活動班の児童の名前はすぐに覚えられたが、レクレーションをする時に名前を覚えられていなかった児童がいて、そういったこともすぐできるようにすることが大切だと考えた。レクレーションでは、児童の協力を中心としたものを考えるということで実際にレクレーションを行っているときに、児童が自分たちで考えて意見を出し合いながら活動できていたと思うのでそこは良かったと感じた。今回の宿泊学習での学年の目標は、「絆 一人一人がやる気を出して協力しよう」であり、野外体験実習では児童自身が考えて行うことが大切なので、声をかけすぎるのもいけないのでどのくらいの程度で声掛けなど行えばよいのかと思っていた。しかし、野外炊爨など児童たちは自分たちで行うことが多くあったので、バランスを考えることができた。児童を叱るということはなかなかできず、先生方の指導は子どもたちとのしっかりとした信頼関係の上でできるものなのだと感じた。

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