蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 へき地体験学習(学習発表会) |
実施施設・機関等 平戸市立 津吉小学校 |
| 実施日 2015年11月1日~2015年11月1日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・学習発表会の練習の補助
・休み時間の子どもたちとのふれあい
・学習発表会の準備・当日のカメラ係
・給食準備の体験
・宿題の丸付け |
活動の総括
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5日間という短い期間だったが、1日1日がとても充実していた。
学習発表会という大きな行事の練習・準備・当日まで関わり、子どもたちの頑張りや様子はもちろん、その裏で動かれる先生方の働きかけや動きも学ぶことができた。子どもたちの成長した姿を最大限に引き出し、保護者や地域の方に見せられるように施行を重ね、時に優しく時には心を鬼にして子どもと向き合っていらっしゃる姿が印象的だ。「すべては子どもたちのために」という思いを持って取り組めるよう私も心がけようと強く思った。
また、少人数ならではのよさもわかった。特に子どもたちの結束力は強く、クラスの中だけでなく他学年ともお互いのよさを認め、苦手なことはフォローし合っている様子が見られた。昼休みに学年関係なく遊んでいる姿も印象的であった。実習中には見られなかったが、喧嘩をしても自分たちで解決に導くことができるのだろうと思った。また子どもが少ないことで、教師が子ども一人一人にあたる時間も増え、信頼関係も築くことができると思った。
実習最終日に校長先生に「教育にへき地なし」という言葉を教えていただいた。子どもが、どこでも安心して安全に教育を受け学び続けることができるよう教職員がしっかり取り組んでいくことが大切だと実感した。
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