蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴんあやぽんさんの記録 2015年10月5日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーリングの誘導・指導
・ドッジボール大会の審判・片づけ
・食事や入浴の誘導・片づけ
・焼きそばづくり
活動の総括
1、”児童が安全に学ぶことができるため”について
 細かなスケジュールの把握、活動を行う場所での危険なポイントの確認、児童が楽しく活動できるための内容の構成など、事前に先生たちで打ち合わせを行い活動を行う上でのポイントを共有すること。また、各活動に対して先生方のそれぞれの役割を把握すること。実際の活動のひとつにオリエンテーリングがあり、児童の安全確保について考える場面があった。先生は各ポイントに立ち児童の様子を見ていく中で、ほかのポイントにいる先生方との連携・状況の把握、それを踏まえその場に応じた自分の適した対応を考えることなどの対応力が重要になると感じた。
2、”児童たち自身が主体的に活動している”について
 児童たちは班の仲間たちと協力して活動していた。班の中で決められた係りの役割をきちんとこなしている場面が多く見られた。その中で、児童たちにとって危険と思われるときや、話を聞かずに遊んでいる時には教師から声をかけ、児童に考えてもらう指導も見られた。先生は活動の中ですべての児童に目を配っていくことは難しいため、児童それぞれに役割を与え行動させるための工夫がされていた。児童にとって自分の仕事が与えられることは喜びであり、それを達成することで自信につながると感じた。
3、”児童との関わり”について
 この2日間でたくさんの児童とお話したり一緒に体を動かしたりと楽しく活動することができた。児童に何かを指示する際には、まず自分が動いて児童に伝えていくことが大切だと感じた。児童は先生の行動を見て学び児童も行動に移していく思う。また、児童と一緒にオリエンテーリングの次の行く場所を考えたり、次はどんな行動をするべきなのか、焼きそばづくりが上手に進んでいるかなど、話し合いながら一緒に活動することができた。その活動の中で、思い通りにならず悔しそうな表情や、友達と楽しそうな表情、やり遂げたときのうれしい笑顔など様々な児童の表情が見られた。きっとこの2日間で児童たちも私も多くのことを体験的に学ぶことができたと感じた。

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