蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いずみさんの記録 2015年10月28日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校)
実施日 2015年10月1日~2015年10月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童の引率
・先生方のサポート
・児童の生活指導
活動の総括
1.リーダー研修で学んだことを生かす
 特に野外炊飯の際、鉈の使用方法について指導を行った。職員分のカレーを作りながらではあったが、児童の様子や周囲の安全に気を配り、リーダー研修で学んだ安全管理の分野のことを生かすこと出来た。本来であるなら、指導は一切行わないようになっていたが、鉈の運び方が余りにも悪く、悪天候の影響で周囲に危険が及ぶことが想定されたため、自己判断で指導を行った。その際もただ注意するのではなく、「鉈の持ち方・扱い方についてどのように言われたのか」と問いかけ、考えさせるような指導を行った。

2.児童との密接な関係を築く
 これについては、課題が多く見つかった。児童の中に入り込み過ぎることが多く、どこまで踏み込んでよいのかという加減が全くつかめなかった。確かに、他愛もないようなことをバスの中で話したり、共に活動を行ったりして児童と『仲良く』は慣れたが、果たしてそれが児童と教員の間の適切な距離であったかと言われると、自信をもってそうであると答えられない。子供たちは我々が『教員』として来ているというのは理解していないように感じられたため、私たち自身が心にとめておかなければならなかったと反省している。

 他にも、『考えさせる指導を行う』『子供たちを見守る』など慣れないことが多く戸惑うことも多かったが、その分反省点や課題が見つかり実りの多い実習になったと確信している。

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