蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

gA8g5さんの記録 2015年11月30日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校)
実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
①安全面を第一に考慮する。
野外炊飯では斧の正しい使い方などを指導し、火付近で走り回っている子がいれば今、近くに何があるか、何をするべき時間化を児童に考えさせる時間を持つことができた。又、坂を全速力で駆け降りる生徒にも怪我の危険があるので指導した。
②殻を破って楽しむ。
特にレクレーションの時間で全力で遊び楽しむことができたと考える。私たち実習生の楽しげな様子を見て児童も喜んでいるように見えた。
③状況を的確に判断する。
児童の中に車いすを使う身体障害の子がいた。特別支援学級の先生がいつもついてはいたが、移動の際など自ら手伝ったり、児童がふざけていれば先生が注意する前に静かにするよう促したりした。
活動の総括
①安全面を考慮することに関しまして教師が気を付けて見なければならない危険ポイントがいくつもあることを知りました。怪我や事故が起こらないように、細心の注意を払う重要性と大変さを身を以て感じました。
②楽しむということに関しまして、遊びを全力で行うことの重要性を知りました。教師が本気かどうかは児童はすぐに分かります。教師が本気を出すと児童も本気になり、お互いが本気になった時に様々なことが面白くなるのだと思います。
③状況を的確に判断することに関しまして、教師の判断力は時に命に繋がると思いました。これは安全性にも関係し、教師が一歩判断を誤ると、大事故になるなど命の危険を呼び起こします。教師は児童の命を預かっているという自覚を今まで以上に持とうと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved