蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2015年10月22日~2015年10月23日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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野外体験のつきそい
ナイトハイクの実施
野外炊飯の安全管理 |
活動の総括
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1.子供たちの安全に注意した活動については、今回の野外体験実習の場面では危険が潜んでいる場面が多くあるり、それを子供たちにどのように伝えることで危険から子どもたちを遠ざけることができるのかを考えられる機会になった。食材探しで森林探索をした際は足元が不安定でこけそうになる場所や車道で注意しなければいけない場面があった。野外炊飯ではまきを切るときや火おこし、食材の調理など、少し間違えればけがをしてしまう場面は多くあり、そのことについて教師のたちばから子どもたちに注意するように伝えることを忘れてはいけないと感じた。
2、子どもたちとの信頼関係を築くについては、子どもたちは信頼というよりも友達という感覚だったように思う。子供たちとの接し方でどこまでは良くて、どこまでは子どもたちとは違うというような線引きを自分の中でできていなかったからだと思う。教師としての信頼関係が成り立っていなければ、注意喚起や児童を守るという視点に立つことも難しいと感じた。自分の中で教師という立場の意識が薄かったのかなと思う。
3、先生方の動きは、役割分担がきちんとされていて、それぞれの動きがありながら、また、違う先生がどのような動きをされているかをしっかりと把握されていると感じた。行事を成功させるためにはそういったしっかりとした役割分担が必要で、子どもたちに対してしっかりと目が行き届くような配慮が重要だと感じた。
2日間の実習は教師としての意識の大切さや、どのような動きをするべきなのかを学べる機会になったともに、子どもたちと触れ合うことのできた楽しい活動になった。 |
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