蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8ivA9さんの記録 2015年8月30日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習会の支援 実施施設・機関等 諫早市立 真城中学校
実施日 2015年8月18日~2015年8月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日の実習の流れ
8:30~9:20 自習の監督と質問対応(2年生)
9:30~10:20 同上(1年生)
10:30~11:20 同上(3年生)
11:30~12:20 同上(3年生)
活動の総括
1、生徒との信頼関係を築くについて
 やはり1日目はお互いにどう接していけばいいのかなど距離感をつかむことが難しかったが日を追うにつれ、生徒の質問も増えていき休み時間も談話するなど最終的には全員とはいかなくとも多くの生徒と信頼関係を確立できたのではないかと感じた。
2、生徒への支援の仕方を知り、実践するについて
 中学生の学習の内容で生徒たちはどのようなところでつまずくのか、そして自分はどのようにサポートすればいいのかを知ることができた。例えば数学の内容はただ公式を覚えさせるのではなく図に書いて論理的にゆっくり説明していけば生徒の理解度も高まることが分かった。
3、英語に関する知識を習得するについて
 中学生で習う英語は基本中の基本であり、自分の英語の基礎を再確認する機会にもなった。自分が前提として持っている知識(英単語や文法など)を生徒にわかりやすく説明するのはかなり難しいと感じた。

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