 |
蓄積型体験学習詳細
| 寝ることこそ生き甲斐。さんの記録 |
2015年10月30日(金) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 五島市立 川原小学校 |
| 実施日 2015年10月20日~2015年10月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:51時間 |
活動内容の概要
| |
●学習指導
授業中の学習支援については授業前に学級担任との打ち合わせの時間を設けるのが困難だったため、学級担任の授業のねらいや意図を正確に理解することができず、適切な指導を行うことができたとはいえなかった。しかし、放課後の個別指導を行う際は、児童が授業中には理解できなかった事項の定着を図ることができたとともに、信頼関係の構築の一助ともなった。
●児童とのふれあい
実習では初めて低学年配当となったため、少し手探りでかかわっていくことが多かった。しかし、低学年の児童は比較的には、積極的に私とコミュニケーションをとろうとする児童が多かったため、初期の心の壁を感じることはほとんどなかった。したがって信頼関係を築くという点では目標を達成することができただろう。
●職員とのかかわりや学校観察
離島の少人数学校ならではの雰囲気を感じ取ることができた。職員も明るい方ばかりで楽しく実習に臨めた。環境教育に力を入れている学校ではなかったが、山と川、海に囲まれており、捕まえた魚類を多く飼育していたため、興味がわいた。 |
活動の総括
| |
目標1 適切な支援ができるようになるについて
活動内容でも述べたが、授業中の学習支援については授業前に学級担任との打ち合わせの時間を設けるのが困難だったため、学級担任の授業のねらいや意図を正確に理解することができず、適切な指導を行うことができたとはいえなかった。しかし、放課後の個別指導を行う際は、児童が授業中には理解できなかった事項の定着を図ることができたとともに、信頼関係の構築の一助ともなったため適切な支援ができたといえるだろう。
目標2 信頼関係を築くについて
低学年の児童に対しては、自己紹介を行った際に聞いていた児童の好きなものを覚えておいて、はじめはその話題を振ることで信頼関係を築こうとした。児童たちは私が覚えていたことがうれしくてたくさん話してくれた。また、休み時間は身体接触のある遊びを行うことで、心の壁を取り除けるように努力した。そのかいあって、信頼関係は築くことができたのではないだろうか。
目標3 環境教育についての知識を深めるについて
この目標については達成することができなかった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|