蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かなこさんの記録 2015年10月22日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(晴海台小学校)
実施日 2015年10月8日~2015年10月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・生活面の指導(食事、清掃チェック、入浴、就寝)
・ふれあい活動
・ナイトファンタジー企画、実施
・炊さん活動における監督、指導
活動の総括
1、児童と積極的に関わる
 この達成度は50%であったと思う。積極的に関わろう、話しかけるということはできが、自分が担当した班の児童や、積極的に関わってくれた児童以外の子どもたちとはなかなか話す機会も少なく、話しかけても返答がない場合も多かった。とくに内気な児童とは信頼関係を築くことは困難だった。しかし、先生と呼んでくれる児童もおり、改めて教師としての行動というものを認識できた。また、宿泊学習を合同で行った蚊焼小学校の児童とも数名関わることができよかった。
2、教師としての適切な支援を実践する
 今回、初めて教師としての立場で小学生と接した。小学5年生という高学年で自己意識やまわりとの人間関係に敏感になる時期であり、一人一人の性格が全く違っていた。そのため、個人の性格を考えた声掛け、指導をするということが難しかった。どこまで見守るべきで、どこまで指示を与えるべきで、どこからは子供たち自身に任せるべきなのかなどの境界線を見定めることが重要であると感じた。先生方は、基本的には子供たち自身に考えさせることを重視していたように思う。また、活動の1つを主催で任せていただいたので、その活動の企画、実行を通して事前準備の大変さや、子供たちにどんなことを感じ、学んでほしいかなどを教師の視点で考えることができ、良い経験になった。

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