蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちほのさんの記録 2015年11月11日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校)
実施日 2015年10月19日~2015年10月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・イニシアチブゲーム(ブース担当)
・生徒の安全管理
・呼びかけ
・先生や青年の家の人の補佐
活動の総括
 1.子供たちにとって危険なことを理解する。について
 カレーライス作りでは、火を扱ったり包丁などの刃物を使ったりしました。手を切ったり火傷をしたりしてはいけないからと言って何もしていない生徒がいなかったことはよかったと感じました。煙の吸い込みすぎがないように立ち位置を指導していました。また、寝室では、二段ベッドの近くの窓から顔を出して友達と話している生徒がいました。もしもの危険を察知して注意を促すことができたので良かったです。
 
 2.予測できるようにする。について
 農業体験でさやえんどうの収穫を行いました。みんなで収穫したさやえんどうを施設の方が調理してくださいました。その残りを水飲み場の近くにおいて誰でも食べれるように設置したつもりでいました。けれども、生徒に指示をしていなかったので食べていいのかどうかもわからず、結局そのさやえんどうを腐らせてしまいました。施設の方の配慮で作ってくださった食べ物を粗末にしてしまったことを悲しく思いました。どうすれば、無駄にすることなかったのか予測する力が足りなかったと感じました。

 3.集団行動を意識する。について
 生徒は、今回の野外体験の課題として「時間厳守」がありました。3回目の先生からの指導の後は、生徒一人ひとりがしおりを確認し、人任せにしない行動をしていました。一番初めの集合と比較して、閉会式の集合状況はよりよいものになっていました。2日間でこのように大きく成長するのだなと思い、改めて教育の大切さを感じました。
 
 4.生徒との信頼関係を築く。について
 私が生徒との信頼関係を気づくために行ったことは、まず名前を覚えることでした。「ねえ。ねえ。」と呼ばれるだけでは、コミュニケーションの初歩である名前の呼びかけがまったくできないと考えたからです。私は、あまり人の名前を覚えることは得意ではありませんが、最終的には全員の名前を認識し、話しかけることができました。一方通行の会話にならないように、会話の内容を考えて発言しました。2日間という短い期間ではありましたが、私なりに信頼関係を築くことができたと思います。
 
 今回の深堀小学校での野外体験実習によって、生徒とのふれあう楽しさや教育者としての態度を養うことができました。ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved