蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2009年4月22日~2009年12月24日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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・講話による研修
・分掌業務の体験研修(教務・進路)
・学級経営の体験研修(1年各クラスに配当)
・教科指導の体験研修
・特別活動や部活動の体験研修 |
活動の総括
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私が今回の実習では,高校においての学級経営と教科指導,進路指導を学ぶことを目標としていました。実際の実習では,これらのこと以外にも分掌業務や部活動指導など学校においてのほとんどの活動をさせていただきました。
学級経営では,前期と後期でそれぞれ違う学級を持たせていただいて学級によって雰囲気が全然違い,生徒一人一人も大人のように見えてまだまだ幼いところもあって関わり方を考えないといけないと思いましたし,きちんと生徒の正面に立って理解しようとすれば生徒の方も積極的に関わってくれることがわかりました。
教科指導では,専門教科の理科の授業はもちろんのこと実験の準備,他教科の授業も体験させていただき,授業の作り方や指導の仕方を多く学ぶことができました。授業をやらせていただくことで,生徒の学力を把握してその学級に応じて授業の仕方を変えないといけないということと同じ学級でも生徒それぞれで学力に差があるので,生徒の興味をひきたてるような授業をしていかないといけあいと思いました。
進路指導では,直接的には関われなかったが,分業業務において校外模試の準備などをやらせていただいて,教員が模試を全て準備しなければいけないということを知り,教員の大変さを少し理解することができて,自分自身の心構えが出るようになりました。
他にも教員の仕事は,授業づくり以外のことの方がいろいろと大変であり,一生懸命することが生徒のためになり,生徒が成長するということが教員の喜びにつながるということを感じさせていただいた実習でした。この実習で学んだことを今後の教育活動を行っていきます。 |
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