蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちほのさんの記録 2015年8月23日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オープニングプレイ(講義「リーダー研修の意義と目的」)
・班別活動(アイスブレイク、班名決め)
・野外炊飯(カレー作り)
・ボンファイヤー
・沢登り体験
・班別活動(学習成果の発表)
・講義(安全管理について)
活動の総括
1.”危険を理解するようになる”について
 一つ一つの活動は常に危険と隣り合わせなのだと感じた。例えばカレー作りでは薪を割るときに周囲を見ておかないと斧が人に当たり、怪我をする恐れがある。野菜を切るときにも注意をしておかなければ自分の指を切ったり不安定な場所に置くと不意に落ちて足に刺さる可能性がある。この日のように、湿気が多い日は足元がすべりやすく、転んでしまう危険性もある。楽しい活動にはそれだけ多くの危険性が潜んでいるのだということ学んだ。

2.”予測できるようなる”について
 ボンファイヤーの時に自分がなぜ教師になりたいと思ったのかを挙手制で発表する場面があった。今までの私なら、誰かが言うのを聞いているだけであった。けれども、もし私と同じ気持ちの人が多かったとしたらほとんどの人が発表しないのではないか、もしそうなればせっかくのボンファイヤーが台無しになってしまうのではないかと考え、すすんで発表することが出来た。少しずつ予測して行動しようとは試みたものの、なかなかできていない自分がいたので、この反省は野外実習で生かしたいと思った。

3.”集団行動を意識する”について
 私は、今回のリーダー研修の目標の中で最も気を付けていた。一つ一つの活動の中に自分の得意ではないものがあったとしても絶対にネガティブと取れ得られる発言や行動はしないように心掛けた。集団行動の中で、一人でもマイナスな態度をとってしまうと周囲の雰囲気まで悪くなる。自分がグループにとって何が出来るのかを考えながら行動できたと思う。また、他の友達も一人一人がグループに貢献できたと思った。

4.”子供の立場で物事を考える”について
 危険を理解することに類似しているが、子供の目線に立ち、リーダー研修をしたと思う。例えば、対処点検では自分が点検をする立場になったときに生徒が見落すであろう棚の中やベッドの下のゴミ・落し物を重点的に片づけた。生徒と年齢が近い分、何を考えがちなのか考えられると思う。

今回のリーダー研修は大変充実したものであり、目標があったからこそ楽しく学びも大きかったと思う。ありがとうございました。

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