蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ajkk0さんの記録 2015年11月15日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校)
実施日 2015年10月14日~2015年10月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
児童管理
児童の活動の支援
活動の総括
 児童への適切な言葉かけについてはまだ課題とする部分が多かったように思う。宿泊学習であるためいつもと異なる環境で子どもたちはとても興奮していて、山の中での自分たちだけでの活動もあったりと危険が多かったので特に言葉かけは大切だと思った。子どもたちが楽しく元気に活動することはとても大切だが、そのなかでも子どもたちがやるべきことを忘れずにきちんとできるように時には厳しくいうことも必要だと思った。先生方が厳しく指導したり、でも笑顔で見守っている様子はとても印象出来だった。
 いつもと違う場所で思いがけないことが起こり得る環境の中で、実際に山の中で転んで手にとげが刺さったり足をねん挫した子がいた。そのようなときにすぐに対応しなければいけないが、けがをどのように判断するか、どうすべきかをすぐに決めることが少し難しく感じられた。日ごろから子どもと関わる中で、子どものことをよく理解しておくことも、とっさの時の判断には必要なことだと感じた。常に子どもたちの様子、環境に気を配り、何かあった時にすぐに対応できるよう心がけておくことが大切だということを身をもって実感した。また、様々なところに潜む危険などに目を配り、広い視野から子どもたちを見守るということはとても大切なことであり、難しくも感じられた。
 短い時間ではあったが子どもたちと関わる中で子どもたちのことを少しずつ理解することができ、一緒に楽しく活動できたことはとてもよかった。しかし、まだ課題もあり、子どもたちとのかかわりの中で私自身も学ぶことが多かったので、これからに生かしていきたい。

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