蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

namikaさんの記録 2015年9月27日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校)
実施日 2015年9月17日~2015年9月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動中のサポート(適切な声かけを行う・一緒に体験活動をする)
・活動の合間で子どもたちとのふれあい(話をする・相談にのる)
活動の総括
1.信頼関係を築くという点について
 まずは積極的に子どもたちに声をかけて、できるだけ早く打ち解けられるようにした。バスの待ち時間などに声をかけて話しておいたことで、一つ目の活動である釣り体験時には、子どもたちのほうから声をかけてくれるようになって、とても嬉しかった。その後も活動を行っていく中で仲を深めることができたと思う。二日目には私が出した提案や注意などもきちんと聞いてくれるようになって、信頼関係を築くことができたのではないかと考える。
2.適切な支援を行うという点について
できるだけ手伝うことはせずに子どもたち自身に課題解決をさせることを心がけた。そのかわり、子どもたちが考えるためのヒントを助言したり、成功したときはほめてあげたりするようにした。子どもたちにどんな言葉かけをしたらよいかを考えることは難しかったが、その分二日間を通して教師の立場から子どもたちを見るということを体験できたのではないかと考える。
3.子どもたちの安全に注意するという点について
一番気になった場面は二日目のMOST森の体験だった。私は一つのグループについて一緒に行動していたのだが、子どもたちは夢中になるあまり、どんどん個人であちらこちらに行こうとしていた。最初は見ているだけにとどめていたが、あまりにも先頭と後ろが離れすぎてしまったので声をかけて一度班員みんなでもう一度注意確認をする場面をつくった。班員全員で行動すること・先頭を歩く人をみんなで確認させてもう一度スタートすると今度はうまく行動していた。こちらからの声かけに子どもたちがきちんと応えてくれて嬉しかった。子どもたちに任せる部分と教師が介入する場面の使い分けが必要なのだなと感じた。

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