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蓄積型体験学習詳細
| m7iqmさんの記録 |
2009年12月24日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2009年7月2日~2009年10月8日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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教科の学習支援
学校行事の補助
学級活動の補助
部活動
雑務の手伝い |
活動の総括
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本実習では、軽度自閉症の生徒への支援や教科の学習において支援の必要な生徒への支援、学校行事や学級活動の補助を中心に行った。はじめのうちは、どのように支援をしたら良いのか戸惑うことが多く、観察に近い形になってしまうことが多々あり反省した。しかし、先生方からアドバイスをいただいたおかげで、実習が進むにつれ徐々にではあるが支援ができるようになったと思う。週に1回の実習ということもあり、生徒の方から質問をしてくれることは少なかったので、机間巡視を通して生徒たちの様子をうかがい、必要に応じてこちらから関わっていくよう努力した。またその際、生徒がどこにつまずいているのかを把握して、できる限り生徒の目線で分かりやすく説明するよう心がけた。
また、今回の実習では自閉症の生徒と関わる時間が多くあり、多くのことを学ぶことができた。以前行った支援学校での参加観察実習の中でも自閉症の生徒と関わる機会があったが、今回の方がより具体的なことを学ぶことができたように思う。はじめの頃は、こちらから近寄ろうとすると逃げて行ってしまったり、話しかけても反応がなかったり、支持を出しても従ってくれなかったり、目が合わなかったりということに戸惑いや疑問を感じた。大学の授業の中で、自閉症の児童生徒について学んだはずなのに、実際に接する中でそれを生かすことができずに焦りを感じていた。しかし、先生から助言をいただいたことで、それらが自閉症の症状であることを理解し、それに応じた接し方を学ぶことができた。例えば、「こっち」「持って」など簡潔で伝わりやすい指示を出すことや、「ここからここをするからね」「休んでいいよ」など活動の範囲を明らかに示す等の支援方法を学び、実践することができた。「こちらが負担に感じるような接し方は、生徒にとっても負担になっているかもしれない」と教えていただいたことが印象的だった。
8日間の実習の中では、合唱祭やペーロン大会、体育祭、学習旅行などの学校行事に関する活動にも関わり、貴重な体験ができた。また、朝の挨拶運動や部活動にも参加するなどして、生徒と交流し生徒理解を深めるよう努力した。夏休みをはさむなどして実習の日程に間隔があいてしまったことや私自身の努力不足によって、色々な生徒たちと馴染むことがあまりできなかったなど、反省するべき点が多くあるが、今回の実習で学んだことを、今後の大学生活や社会生活に生かしていけるように努めたい。 |
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