蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやかさんの記録 2015年9月27日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の学習 実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校)
実施日 2015年9月9日~2015年9月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
スコアオリエンテーリング
野外炊飯
ナイトウォ-ク等の補助
活動の総括
1、 子どもたちの安全管理について
 子どもたちは、校外に出るということで朝からテンションが高く、先生方に注意される場面も見られたが、多くの活動を自分たちの力で終えることができていた。その一方で先生方は、手分けをして子どもたちを見回り、けがなどにつながりそうなときは声掛けを行っていた。私自身も気子どもたちが成長する機会を無駄にしないように手を出しすぎないように心掛けていたつもりだが、日吉青年の家の先生に子どもにやらせてねと注意を受けることもあり、自分の未熟さを感じた。
2、 野外体験学習における子どもたちの学習支援
 野外体験学習では、学校で生活するよりも自分のことは自分で行う場面が多く、学ぶことも多い。子どもたちははじめなかなか自分たちで進んで行うことができていなかったが、先生方が何度か声掛けを行い、ほめることで次第に変化が見られるようになってきたように感じた。また、リーダ―の子どもたちには責任感が育つように、班長会などでより真摯にお話などをしており、先生方が発する言葉の重みを感じた。
3、 言葉かけについて
上にも記したように、子どもたちに対して先生方がかける言葉というのは、子どもたちの意識化行動の変化に大きな影響を与えると、今回の野外体験学習を通して考えた。時には厳しくしかり、不安そうな子に対しては優しく声をかけるなど、その子どもの様子をしっかりと知り、理解したうえでの言葉かけの大切さを学ぶことができた。

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