蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

森本 由嵩さんの記録 2015年8月31日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 諫早青少年自然の家 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2015年6月27日~2015年6月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
飯盒炊爨:鉈を用いて薪を割る際の危険やその道具の扱い方、安全な片付け方、衛生面に配慮した後片付け、仲間とカレーを作りその達成感などを班員と共有した。
沢登り:子供たちも登るというコースを歩き、その危険な部分を体験した。また班員と楽しみながら時に助け合い終えることができた。
発表:役割をそれぞれの班員がこなし、一つの発表としてまとめることができた。
活動の総括
目標1.児童、生徒の視点に立ち、危険の種に気づくでは飯盒炊爨や沢登りを通して担当の先生が小学生に語り掛けるように説明を行ってくださったおかげで小学生はこのような点の配慮が弱いのだなぁとわかりやすかった。また沢登ではあらかじめ指導員が子供たちを連れてくる前に深さや落ちたら危ない場所を把握し促すためにも事前に下調べしておくことの重要性に気づかされました。目標2.余裕を持つでは沢のぼりの際に友人が上から落ちてくるなどありましたがお互い冷静に対処することができました。目標3.楽しんでそれを共有する では飯盒炊爨や沢登、発表を通して班員の協力なしでは成せなかったことを完成させ、その気持ちを班員で共有することができました。

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