蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

59B9zさんの記録 2016年1月7日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2015年9月1日~2015年9月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:32時間

活動内容の概要
・授業の支援、参観
・運動会の設営の手伝い
・運動会当日の係
活動の総括
今回、私は朝の会から帰りの会まで子どもたちと学校での生活をともにすることができました。
授業については、ICT機器を多く使った授業をたくさん見ることができました。算数・図工・理科・英語の授業でデジタル教科書をどのように使っているのかを見ることができました。実際の学校でデジタル教科書をはじめとしたICT機器を使っているのを初めて見たので、とてもいい勉強になりました。デジタル教科書にある動画はとても使い勝手がよく、子どもたちの食いつきのよいことがわかりました。ただ、使う状況を間違えると、落ち着きのない子どもたちがさらに落ち着きがない状況になってしまうのでそこは見極めをしなければならないと思いました。
私が、危ないなと思ったのは組み体操についてです。私も5・6年生の時に組み体操をしたことがあるのでそこまで危険だとは思ってなかったのですが、私が今回みた組み体操はとても危険なように思えました。組み体操のすべての型が危険であるとはわたしも思いません。しかし、たとえ3人組で行う型でも、持ち上げたりすると落ちる危険性があるためひやひやしながら補助に入っていました。5・6年生合同の種目なので5・6年生の担任の先生と補助に入っている先生が1人いらっしゃいましたが、それでも足りないように思えました。私も一緒に補助に入ってもそれでも見逃してしまい、練習中に落ちてしまう子がいました。腹筋や背筋などがしっかりしていなかったり、持つ位置が遠かったり近かったりすると持ち上げられず、落としてしまうということが起きます。それが無いように、指導者は練習中からしっかりと見ておくということが必要だと感じました。

子どもたちとは良い関係を気づくことができたと思います。私の名前が珍しい苗字であることもあって、名前を早く覚えてもらうことができ比較的早く仲良くなることができた。私はほかの2人よりも1日早く8月9日の平和学習を見に行っていたので、9月1日に行った時には久しぶりの再会という感じでした。最初のころは話しかけてくれなかった子どもも、組み体操の補助に入って教理を縮めたことにより、いろんなことを話してくれるようになった。

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