蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ip071さんの記録 2015年9月23日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校)
実施日 2015年9月23日~2015年9月23日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
8:30 出発式
10:00 日吉青年の家で入所式
10:30  スコアオリエンテーリング(安全な道へ誘導する)
14:30  竹ばし作り(安全に注意する)
17:30  夕食
18:20  班長会
19:00  ナイトウォーク(安全に注意する)
21:00  入浴
22:30  消灯・就寝

6:30  起床
7:00  朝のつどい・清掃
7:50  朝食
8:20  部屋の点検(チェック)
9:00  火おこし体験(安全に注意する)
10:00  野外炊飯(カレー)(安全に注意する)
14:00  退所準備
14:20  退所式
15:30  小学校で解散式
活動の総括
今回の野外体験実習の目標は三つあった。
 一つ目は「安全面に気を付ける」というものだった。二日間の中でオリエンテーリングや竹ばし作り、火おこし体験、カレー作りなど、子どもたちがけがをするかもしれない場面が多くあった。だから、作業の前にあるけがをしないための説明などをきちんと聞いているか、作業中に道具を危ない使い方をしていないかをよく見るようにした。危ないと感じたらすぐ止めて、正しい使い方を教えた。二日間子どもたちが大きなけがなく野外体験を終えることができてよかったと感じた。
 二つ目は「場に応じた言葉かけを行う」というものだった。オリエンテーリングやカレー作りなど班活動の時に、言い争いになっている時があった。そこで「こういうふうにしたらいいんじゃないかな」と声をかけると、そのあとは子どもたちで考えて、班で協力して活動できていた。また、子どもたちが目標を達成できたときは一緒に喜んであげることで、より達成感が感じられたと思った。
 三つ目は「適切な指導をする」というものだった。日吉の青年の家の方からのお話、先生からのお話や連絡を聞くとき、活動するときの区別を付けられるように、お話があっているときにおしゃべりしている子には注意したり、片付けなどを手伝おうとしない子がいたら、周りの子がどんなことをしているか見るように声掛けをした。

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